マクロを登録する

 

比較的頻繁に使用するマクロは、秀丸に登録しておくと、ショートカットキーや、ボタン、メニューから実行することができます。

 

以下にマクロの登録手順を説明します。

 

 

まず、任意の秀丸ファイルを開いて[マクロ(M)]-[マクロ登録(E)...]を選択します。

 

 

「マクロ登録」ダイアログが表示されます。

 

ダイアログ左側の「対象(L):」には、10個単位のマクログループがリスト表示されています。

 

例として1~10のマクログループ(青色下線)の「マクロ 1:」に、マクロを登録します。

 

「対象(L):」か「1~10」を選択して、ダイアログ右側の「マクロ 1:」「タイトル」欄にマクロのタイトルを記入します。

 

タイトルはどういうマクロかわかりやすいものにしておくといいでしょう。

 

タイトルを記入したら、さらに右側の赤丸部分をクリックします。

 

 

すると、マクロ用フォルダ直下にあるマクロファイルのリストが表示されます。

 

下図赤丸の部分をクリックして、ファイル参照ダイアログを表示させて登録したいマクロを指定することも可能です。

 

以下の用に選択したマクロファイル、「ファイル名」欄に登録されます。

直接登録するマクロファイルのファイル名、又は、フルパスをタイプしてもOKです。

 

 

登録するマクロファイルを選択したら、「マクロ登録」ダイアログ下部の[OK]をクリックして登録を完了させます。

重要:必ず[OK]で終了してください。

 

 

メニューの[マクロ(M)]をクリックすると、下図赤枠に示すように登録したマクロのタイトルが表示されます。また、マクロのタイトルの右にショートカットキーが表示されます。

 

 

ここまでで、説明した例では「HelloWorld.mac」を「マクロ1:」に登録しました。

 

「マクロ1:」~「マクロ10:」に登録されたマクロには、自動的に

 

[Ctrl + 1][Ctrl + 2][Ctrl + 3]、..... [Ctrl + 8][Ctrl + 9][Ctrl + 0]

 

というようにショートカットキーが割り当てられます。使用頻度が高くてよく利用するマクロなんかはここに登録しておくと便利です。自動ではないけど、ショートカットキーは「マクロ11:」以降のマクロにも設定できます(詳しくはここを参照)。

 

 

 

以下の例では、同じマクロをマクログループ「11~20」の「マクロ11:」に登録してみます。

 

まず「グループ名(T):」(下図赤枠)にマクログループの名前を入力します。グループ名は必須ではないですが、メニュー[マクロ(M)]に表示させるためにはグループ名が必要です。

 

 

前の例で説明した手順と同じ手順で、マクロを登録します。

 

 

するとメニュー[マクロ(M)]には、登録したマクロが下図赤枠の様に表示されます。

ショートカットキーは設定していないので、ショートカットキーは表示されません。

 

 

「マクロ1:」「マクロ10:」に登録されたマクロは、メニュー[マクロ(M)]の直下に表示されますが、

 

「マクロ11:」以降にマクロを登録した場合、メニュー[マクロ(M)]の直下には登録先のマクログループ名が表示されます。「マクロ11:」以降に登録したマクロは、そのグループ名のサブメニューとして表示されます。


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