2016年7月17日

 

午前中は、小林さんの「Windows 10」情報。あと10日ばかりで無償配布も終了します。その前に、するべきかせざるべきか、ハムレットの心境の方も多いかと思います。決断には正確な情報が必要です。

 

そこで先行使用されている小林さんにいろいろ教えていただきました。やるやらない、アップデートする場合の注意事項、そしてWindows 10の新機能と注意すべき設定を見せてもらいました。

 

見たところ、すっごく変わったという印象もなく、すぐに慣れて使えそうかなという印象です。参加者の1/3くらいは、プライベート用のPCがWindows 10でした。アップデートしなくても、次に買い換えのときにはWindows 10 になります。OSが変更になるたびに右往左往するのではなく、こんな形で少しずつ予習しておきたいものです。

 

午後は、鈴木さんの「秀丸マクロを書こう」の何回目? 今回は、前回の「名詞+する」の一括置換マクロに少し手を入れました。前回はこのマクロを書くのに必要な「正規表現」を学びました。今回は、「単語を選択してない時にメッセージを出してマクロを終了する」、「置換する単語が入力されなかった時にメッセージを出して終了する」を追加しました。

 

なんか難しそうですが、実は両方で6行(しかも、各行が短い)を追加しただけなんです。初心者の私たちは、いちいちヘルプを見に行って、書き方も小林さんにプロの作法を教わりつつ、わーわー言いながら午後中かかって6行。でも、実戦配備できるマクロが完成しました!

 

それから、秀丸の「補完入力」の使い方をデモしていただきました。そして、その場で簡単な補完リストを作って動作確認しました。これも、補完リストを自分なりに作っていくことで、入力の手間が省けたり、ミスを減らす助けになること間違いなしです!

 

2016年8月28日

 

超入門ということでインストールから。その後、run というコマンドを使って、キー一つで電卓を起動させたり、任意のテキストファイルを開いたりするスクリプトを習いました。

 

毎朝、決まったアプリケーションやファイルを開くなら、それを自分で割り当てたキー1つでやってしまおう!というものぐさの研究でした。いずれも1行から4行くらいで書けるし、応用がいろいろできそうです。

 

また、松本さんがAHKのデモをやってくれました。「特許番号をEPOで検索して「Description」と「Claim」の内容だけをWordファイルに貼り付けて保存するAHKスクリプト」という長いタイトルですが、実際に動きを見せてもらうとわかりやすい。また、少しスクリプトの書き方を教わった後で見せてもらうと勉強になります。

 

<松本さんコメント>

鈴木さんがAHKの基本を丁寧に説明してくださり、しんハムさんの技術的なフォローもあって、とても勉強になりました。

私のように我流でやっていると、基本的なことでも知らないことが多く、教わった技を早速活用させてもらっています。

もりだくさんの内容でしたが、ひとつだけ紹介すると、

F1:: Run Excel

これだけで、F1キーを押すとExcelを実行できるのです。

私はこれまで、Excelの実行ファイルのパスをすべて書いていましたが、こんな簡単だったなんて。

これだと、スクリプトが短くなるだけでなく、WindowsやExcelのバージョンを気にする必要がなくなり、非常に便利です。この技は、Wordなどの他のいくつかのソフトウェアに使用できます。

 

2016年10月9日

 

★鈴木さんのAHK講座。前回の復習と、キーボードのカスタマイズ(Insert キーの無効化)、タスクマネージャを一発で開く、sendを学習しました。
★西垣内のNIT Academy 「特許英訳再入門」合宿の報告。時國さんの英訳セミナーで気づいたことと、新田さんに教わったWordの小技を紹介しました。
★森口さんの使っているAHKのデモ。松本さんの辞書メニュー一覧がでるAHKをカスタマイズしていました。
★しんハムさんのAHKデモ。キー割り当てをMsgBoxを使ってメニュー形式で表示させる方法、そのほか。福岡勉強会の報告。ツールの罪について。

 

 

 

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です